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2005年6月19日 (日)

【森先生の一言 no,5】「スポーツの良さを生かそう」

  昨年、オリンピック発祥の地「アテネ」でオリンピックが開催されました。そのオリンピックを見ようと寝不足になりながらテレビにかじりついていたのは私だけではなっかったかと思います。毎晩毎晩日本選手の活躍に手に汗を握りながら応援している自分は「本当に幸せだな」とつくづく思います。本当に、「元気」を与えてくれる日本選手団に「感謝」したいと思います。日常の生活で毎晩3時4時まで夜更かしをし、それを繰り返せば必ず仕事に影響してきます。しかし、オリンピック観戦は逆に「元気」を注入してもらい、その次の日はその話題で盛り上がり、普段仕事でしか話さない人ともコミュニケーションが取れ、本当にスポーツのすばらしさを毎日感じさせられます。
 自分が考えるのは、スポーツにより元気を得られるというのを感じることができたら、「ああ~楽しかった」で終わらせるのではなく、日々の生活に積極的に取り入れる手立てを講じるべきだということです。

 オリンピックは日本人であるということを再認識させてくれたり、スポーツの良さを伝えてくれたり、また経済効果を生んだりと様々な影響をもたらします。自分の身の回りに「日の丸」を「自分の会社・企業」に置き換えるようなものを作り、毎日を「元気」に生活してみてはどうでしょうか?

 一つの共通の話題(スポーツ)で職場が盛り上がれば、その会社は必ず元気になります。その元気な会社、スポーツの良さを理解している会社が作っている商品は必ずいいものであるはずです。職場にスポーツの良さ(考え方)を取り入れ、そして働く大人達が元気になれば、今の日本もまだまだ元気になると思います。そして元気に働く大人を見て育つ子供達も元気になっていくでしょう。今の日本は他力本願的な発想で良くなるのを待っています。「今の日本で生活しているのは自分だ」という自覚を持ち、自らを奮い立たせましょう。必ずその元気は自分にプラスとなって返ってきます。
 そしてメダリストが必ず言う「皆さんの応援のお陰でここまで来ました」という言葉を、オリンピックを観て元気になった人は言うのです。「オリンピックに参加してくれたすべての選手のお陰で元気になりました。ありがとう」と。
 皆さん、第一歩を踏み出しましょう。

6月 19, 2005 先生の一言 |

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