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2005年6月30日 (木)

2年の谷口です!

こんにちは、2年電気科の谷口です。自宅が学校から離れているため1時間かけて自転車で登校しています。バスケ部は朝練・昼練・夜練があるので、朝5時ぐらいに起床する毎日です。

僕の尊敬する人は、バスケの選手ではありませんが、格闘家の須藤元気選手がメチャクチャ好きです。

独特のパフォーマンスや格闘に対する考え方、人一倍努力するところに心動かされました。

自分は、人一倍小さいプレーヤーなんでハートだけは、誰にも負けない気持ちをコート上や普段の生活態度に日々だして自分をアピールしたいです。

きつい練習を自ら望み、下を見ることなく日々努力していきます。応援よろしくお願いします。D2

6月 30, 2005 自己紹介 | | コメント (3) | トラックバック (1)

【森先生の一言 no,9】「ライフスキルとは」

           「ライフスキル」とは・・・・その2

 その1の続きです。 

 私たちの周りはつねにありとあらゆる状況が巡ってきます。環境であったり、他人であったり、経験であったり、自分自身であったりと、次から次へと何かの感情を生じる事態が存在しているわけです。スポーツや社会とは実はそういうものです。したがって、こういった状況のなかでも、つねに心のコンディションを安定させて勝利できる人、自分らしく生きられる人、成功している人もいます。心のコンディションが安定している人たちは、環境や他人、経験、自分自身といった因子に対して大きな感情の乱れがありません。もちろん、だからと言ってこういう人たちに感情がないというわけではありません。このような人たちは、自分自身の感情をうまくコントロールできる力を持っている人であり、そういった環境や経験とうまく付き合ったり、他人とうまく付き合ったりすることが出来る人なのです。
 安定した心のコンディションを持てるということは、つねにその人らしく生きていくことが出来るということです。これは人生においてとても素晴らしいことです。この安定した心のコンディションが保てる能力こそが、「ライフスキル」という能力なのです。
 自分らしく生きている人というと、世界で活躍しているスポーツ選手たちが挙げられると思います。つねに泳ぐことを楽しんでいるイアン・ソープ選手、自分自身を信じている北島康介選手、大リーグに挑戦し成功しているイチロー選手や松井秀喜選手。選手によってその表現方法や、秀でているライフスキルの種類は違いますが、それぞれの選手にそれぞれの「らしさ」がとても良く感じられます。このようなライフスキルこそが、社会に出たときも、自分らしく生きていくうえでとても大切な力となるのです。

6月 30, 2005 先生の一言 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月29日 (水)

1年の岡田です!!

1年バスケ部の岡田です!!ペロンチョ②

自分のポジションはSGですが、今年はトレイシーマグレディーのようなハイソックスに力をいれたいと思います(笑)

どうでもいいことですが、マネージャーの中村さんが髪を切ってイメチェンしましたぁ↑(^^_)ルン♪

それでは今日の練習内容です。最初にトレーニングで階段とウエイト、そしてパスランをしました。

そしてなんと、今回は1年生大会に向けてディフェンスの練習が加わりました!!

このディフェンスは“シェル”と呼ばれ、その名のとおり“貝がら”のように守るディフェンスです。

今回はそれを先輩方に教えてもらいながらポジションなどの確認をしました。

次の練習ではもっと複雑な動きが入ってくると思います。

それでもチームのみんなで教えあって、1つ1つ確かめながら1年生大会に向けて頑張っていいたいです。

これから先、つらい事などあるかもしれません。

そんな時は、保護者やチームのみんなに支えてもらいながら、自分の大好きなバスケットを続けていこうと思います。

みなさんもどんなにきついことがあっても仲間や友達を信じて頑張っていきましょう。

自分は1年生大会で、自分の力をチームに活かせるように頑張りますので応援よろしくお願いします。

D1 D2

6月 29, 2005 自己紹介 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月28日 (火)

2年の井野です。

こんにちは。2年の井野です。

ポジションは4番ですが、身長は176cmしかありません。

今日の練習内容は、ディフェンス主体の練習でした。

といっても自分は、電気工事士という国家資格取得に励んでいたため、課外があり途中から参加しました。資格取得も自分の目標なので、しっかりと勉強して合格したいと思います。

バスケでは、いつか見ている人を感動させられるようなプレーをするというのが個人的な目標なので、今日のような地道なメニューを大事にしていきたいです。

最後になりますが、自分の好きな言葉を紹介したいと思います。

この言葉のおかげで、今までこの身長でもインサイドで頑張ってこれました。

それは「身長の差をいい訳にする奴に、バスケットをする資格はない。小さい奴にしかできないことはたくさんある。」でした。いい言葉ですねぇ。

では、これからも宮崎工業高校バスケ部の応援よろしくお願いします。

今日の写真は個人練習で腹筋を頑張る盛田君と僕の写真です。D1 D2

6月 28, 2005 自己紹介 | | コメント (1) | トラックバック (0)

【森先生の一言 no,8】「ライフスキルについて」

                              「ライフスキル」とは・・・・その1

 欧米では、スポーツは誰もが楽しむことが出来て、その人の人間性を豊かにし、その人の人生を実りあるものとしてくれるものとして、古くから非常に高い文化的価値を持ち続けてきました。スポーツにより、人は様々な生き方のスキル、つまり、「ライフスキル」を学べるとされ、一つの文化として確立されています。そして多くの選手らがこのスキルを重んじています。
 テレビの画面に映る彼らの戦う姿が爽やかに見えるのは、まさにそのせいであるとわたしは考えています。彼らはこの「ライフスキル」こそが、厳しく辛い練習に耐えること以上に、勝利をつかむ大切な力ということを知っているからです。そして、この力こそが、スポーツの世界だけではなく、人生を勝ち抜くために大切な力となることをも。
 ライフスキルがあるとなぜスポーツで勝つことにつながり、またスポーツでなぜライフスキルが学べ、そしてこのライフスキルがどうして人生にも役立つのでしょうか?ライフスキルは心のコンディションを安定して良い状態に保つための能力です。心の状態は良くなったり悪くなったりと、環境、経験、他人、自分自身の影響を受けて揺らぎます。それは、人間には「感情」があるからと考えられます。様々な環境や、経験、他人、自分自身からプラスな感情を得られると、心のコンディションは良くなります。ところが、逆にマイナスな感情が生じると心のコンディションは悪くなります。
 プラスな感情としては、例えば楽しい、嬉しい、面白い、ワクワクする、すがすがしいといったものです。また、マイナスな感情は落ち込む、イヤだな、面倒くさい、嫌いといったものです。マイナスな感情が生じた場合には、心のコンディションが悪くなり、自分自身のエネルギーが落ちてしまいますから、決して、自分らしいパフォーマンスは生まれてきません。この状態で100パーセントの自分らしさを出すのはとても難しいことです。逆に、100パーセント自分らしさを発揮している人、勝負に勝てる人、成功している人というのは、この心のコンディションが良く保たれている人、多少の揺らぎはあっても、大きくは安定している人と言えます。<続きはその2(29日)>

6月 28, 2005 先生の一言 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月27日 (月)

今日はoffです。

毎週月曜日はチーム練習はありません。

個人で練習(シューティング・トレーニング)する生徒、自宅に帰り休養する生徒、治療に行く生徒、様々です。

明日からの練習がいい練習になるように、今日一日を大事にして欲しいです。

6月 27, 2005 練習・試合について | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月26日 (日)

1年大野源太です。

こんにちは!1年の大野源太です。ポジションはPG(1番)です。背が167cmしかありません(泣)

僕の目標の選手は宮崎工業高校2年の関谷さんです。

僕は昨年の夏休みから宮崎工業に練習に来ていました。先輩方もやさしく、フレンドリーに接してくれます。練習はさすが宮崎工業と言える程のきつさです。4月から森先生にバスケを教えてもらっています。バスケ精神、考え方すべて適切に指示をだしてくれます。

また、森先生はおもしろいです(笑)

これから先、練習はもっときつくなると思いますが、いつか関谷さんを超えるプレーヤーになるので、耐えていきたいと思います。

それでは、宮崎工業高校の応援よろしくお願いします。大野源太でした。D4

6月 26, 2005 | | コメント (9) | トラックバック (0)

練習試合で感じたこと!

今日は先日来校してくれた大塚中学校が午前中宮崎工業高校1年生と練習試合を行いました。

対戦した感想を大塚中学校のキャプテンの三澤くんと根井君に聞いてみました。

大塚中学校時代の先輩方と試合を行いました。中学校の時よりもスピード・パワー・テクニックがとても上がっていて止めることが難しかったです。僕達も一生懸命に練習して先輩方を追い越せるように頑張りたいです。そして1試合1試合を大切にして反省・改善を繰り返し僕らの目標である県制覇ができるように頑張りたいです。

宮崎工業高校の先輩方、今日は本当にいい勉強になりました。ありがとうございました。(大塚中キャプテン三澤)

僕達は、今回県大会に向けて宮崎工業高校へ練習試合をさせていただきました。中学生と高校生では、やはりスピード・パワー・技術すべて高校生の方が上で、他の中学生とやっているのとは、とても違いました。しかも自分たちより強いのに誰も手を抜いてプレーしないところがすごいなあと思いました。こんな姿勢だから強くなったのだと思います。日頃の練習からこの気持ちを大切にして1つ1つのリバウンドや1つ1つのシュート、その他のプレーに集中していきたいです。(大塚中 根井)D1 D2 D3

6月 26, 2005 練習・試合について | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月25日 (土)

2年の盛田です。

はじめまして!2年の盛田です。まずは宮崎工業高校の紹介をします。宮工(宮崎工業高校)は学科が現在7つあり、機械科・生産システム科・電気科・電子科・建築科・化学工業科・インテリア科に分かれていて、僕は機械科で勉強しています。機械科では製作実習・コンピューター・機械製図などの専門教科 に加えて、普通教科もあるので大変ですが、文武両道を目指し頑張ります。

次にバスケについてですが、ポジションは3番(シューター)です。目標の選手はNBAのレイ・アレン選手です。僕の得意なプレーはもちろん外から射抜く3Pシュートです!

今日は午前中チーム練習、午後はトレーニングでした。今日も足がパンパンでチャリで帰宅するくらいなら学校に泊まった方がマシッて感じです!(冗談です)

今日も楽しく練習することができたので、早く帰って飼い始めたばかりの愛犬に癒されたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!あと※彼女募集中です!!(笑)D6

6月 25, 2005 自己紹介 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年6月24日 (金)

2年の齊田です!

こんにちは、2年の齊田です。よく同じ学年の中村君と間違われるけど、全然似てないです。ちなみにポジションはガード(1番)です。

今日は久々のチーム練習でした。メニューはフットワークを始めとした基礎練習でした。基礎練習は、同じようなことの繰り返しで地味に思えますが、今日森先生から『基礎の弱い家みたいにならないように、見た目だけつくろってもいつか壊れる。』と言われ、基礎練習の大切さを学びました。重要なことなので、妥協せず、他の人以上に努力したいと思っています。

最近度重なるトレーニングで、ひどく腰痛に悩まされています。何をするでも腰が痛み、クラスでも常にテンション低めです・・・

しかしクラスや部活の連中は、とてもにぎやかでとにかく毎日の学校生活や練習がとても楽しみです。本当に宮崎工業高校へ入学してよかったと思います。

今はとにかく練習を楽しむように頑張っています。これからも宮工バスケ部の応援よろしくお願いします。D53

6月 24, 2005 自己紹介 | | コメント (2) | トラックバック (1)

【森先生の一言 no7】「スポーツの意義とは」

  スポーツは日本に体育という形で入ってきました。そのため、日本ではスポーツ=体育とみんなも考え、根性だとか辛いだとか汚いだとか、もしくは若い人のためだけにあるとか体のためのイメージで考えられています。つまり体育会系というイメージです。そのようなイメージでは子供を初めいろいろな人がスポーツを心から楽しむことができるでしょうか。

 体育とはPhysical Educationの訳です。本来Physical Educationとはただ単に体を鍛えることではなく、身体を使って行う活動で、人間としてeducation(成長)するためのすべての文化的な活動だと考えています。逆に、人間としての成長が伴っていなければPhysical Education=スポーツにならないのです。つまり、やるスポーツはもちろん見たり聞いたりするスポーツもあるはずです。そう考えれば、スポーツの素晴らしさを享受できるのは、すべての年代、老若男女であっていいはずです。

 スポーツはわれわれすべての人に何かしらの健康を与えてくれます。心の健康、身体の健康、すなわち、QOL(Quality Of Life)を向上させてくれるのである。ただし、その人にあったようにスポーツがコーディネートされたらの話ですが・・・。

 また、スポーツはコミュニケーションを高める一つの方法だとも考えます。直接人間の五感をフルに使ってコミュニケーションをかわさなくてはならいのです。アイコンタクトであったり、大声の返事であったり、ボディコンタクトであったりします。また、スポーツは私たちすべての人たちにコミュニケーションのチャンスを与えれくれるものと考えます。松井やイチローの活躍で多くの人たちにコミュニケーションが生まれていると思います。スポーツこそバリアフリーということです。すべての壁を超えることのできる唯一のコミュニケーション手段なのです。

 次にスポーツの芸術性です。スポーツはかっこいいものであり、美しいものでもあります。しかし、外見の美ではありません。そこになぜか感動があります。昨年のオリンピックでもそうでした。私たちは様々な競技に釘付けにさせられました。見ているとなぜか涙がでそうになります。それを表現する人(スポ-ツ選手や芸術家)の人生や人間性が伝わってくる感じがします。どんな練習をしてきたんだろうか?どんな思いをしてきたんだろうか?考えだけでも、心が熱くなります。スポーツを通して人間は自己表現を学んでいくのでしょう。

 最後にスポーツの教育性です。スポーツは人間を大きく変化させる力を持っています。アメリカの応用スポーツ心理学ではスポーツで学ぶ人間力をライフスキルと読んでいます。スポーツこそライフスキルという人間力をすべての人に育つチャンスを与えてくれるという考え方です。このライフスキルは強化の面でも大事にされています。ライフスキルがしっかり育たなければ勝てないという考え方です。日本のスポーツにはまだまだこのような価値の認識がないのが残念でなりません。ぜひこのような価値をより多くのみなさんに享受していただきたいと思っています。
 

6月 24, 2005 先生の一言 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月23日 (木)

赤澤大輔です。

こんにちは。宮崎工業高校1年、大淀中学校出身の赤澤大輔です。身長は176cmでポジションはSF(シューティングフォワード)です。

得意技はミドルのジャンプシュートです。今は3Pシュートの練習もしています。尊敬する選手はレジーミラー選手です。3Pシュートやフリースローの成功率が高く、いつか追いつけたら…と目標にしながら日々がんばっています。

今日の練習はトレーニングということで、ウエイトトレーニング、ラダートレーニング、縄跳び、パスランを3つのグループに分かれてしました。

パスランとはパスした後の動き方を主に練習するメニューです。

しっかりとした基礎体力を身につけて7月に行われる1年生大会では『宮崎県制DS1覇!!』を目標に頑張ります!!

6月 23, 2005 自己紹介 | | コメント (4) | トラックバック (0)

「ライフスキル研修会の案内」

 昨年末に東京で第一回ライフスキル研究会を実施いたしました。

多くの方に参加していただき、とても有意義の時間となりました。

 第二回ライフスキル研究会を8月3日(水)の夕方に千葉県船橋市で開催する予定です。

詳細につきましては、後日お知らせいたします。

ちなみに「ライフスキルとは?」などについては明日からの【森先生のひと言】で紹介いたします。

6月 23, 2005 ライフスキル研究会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月22日 (水)

合同練習

 本日、大塚中学校のバスケットボール部員が宮崎工業高校に来校し、合同練習会となりました。

現1年生とのゲームが中心の練習会となりましたが、お互いに必死に取り組んでました。

大塚中学校は宮崎市の中体連で優勝し、7月末の県大会に出場するチームです。

「がんばってほしいです」と大塚中出身の岡本・穂積・岡田(現1年生)もエールを送っていました。

6月 22, 2005 練習・試合について | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月21日 (火)

1年の森田です。

どうもぉ!!赤江中学校出身の森田(タモリじゃないです(笑))です。

中学の時はガードをしていました。

今日の練習は「体づくり」のトレーニングでした。内容は“階段”、“ウエイト”とパスランを3組に分かれ、ローテーションで回しながら練習しました。階段のメニューは、最初に階段を飛び上がるようにして軽くアップを行い、次に両足ジャンプを3セット、片足ジャンプを3セットずつやりました。ウエイトは主に補強です。補強のメニューは腕立てを4種類、背筋を2種類行い、各3セットずつ行いました。

明日はジャンプ力があり、ミドルのジャンプシュートや3Pシュートが得意な赤澤くんが紹介してくれます。たくさんの方々に宮崎工業高校を知ってもらい、ファンが増えるとうれしいです。

応援よろしくお願いします。さらばです。ちなみに現在のポジションはフォワードです♪ds10

6月 21, 2005 自己紹介 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月20日 (月)

【森先生の一言 no.6】「井の中の蛙大海を知らず」

 「井の中の蛙大海を知らず」を辞書を引きますと、狭い世界に閉じこもって、広い世界のあることを知らない。狭い知識にとらわれて大局的な判断のできないたとえと書いてありました。
 私も辞書のとおり認識しておりました。
 では、下の句ですが「されど空の深さを知る」「されど天の深さを知る」「されど空の高さを知る」「されど空の高きを知る」「されど空の青さを知る」「されど空の広さを知る」などなど。実際、この句の出所は分からないのですが、この「されど・・・・」から多くのことが学べると思います。
 自分の視野や目線を変えることにより自分の位置を知ることもできるし、空という物差しから大海を予測できるし、まず、第一に見上げたら空というものに気づけたということがすごいと思いました。この句を知ったときに本当にショックを受けました。しかし、それと同時に、肩の荷が降りた気がしました。
 それ以来、多くの本を読むようになりました。そして、多くの人の話を聞いたり、逆に多くの人に話を聞いてもらうようにもなりました。
 私の「自分軸の形成」の始まりだったと思います。
 今は空からでも、地中からでも、または4次元の世界からでも学べるようになりました。 これからも多くのことに気づき、自分を築き上げたいと考えております。

6月 20, 2005 先生の一言 | | コメント (2) | トラックバック (0)

今日はoffです。

 毎週月曜日はチーム練習はありません。

個人で練習(シューティング・トレーニング)する生徒、自宅に帰り休養する生徒、治療に行く生徒、様々です。

明日からの練習がいい練習になるように、今日一日を大事にして欲しいです。

6月 20, 2005 練習・試合について | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月19日 (日)

【森先生の一言 no,5】「スポーツの良さを生かそう」

  昨年、オリンピック発祥の地「アテネ」でオリンピックが開催されました。そのオリンピックを見ようと寝不足になりながらテレビにかじりついていたのは私だけではなっかったかと思います。毎晩毎晩日本選手の活躍に手に汗を握りながら応援している自分は「本当に幸せだな」とつくづく思います。本当に、「元気」を与えてくれる日本選手団に「感謝」したいと思います。日常の生活で毎晩3時4時まで夜更かしをし、それを繰り返せば必ず仕事に影響してきます。しかし、オリンピック観戦は逆に「元気」を注入してもらい、その次の日はその話題で盛り上がり、普段仕事でしか話さない人ともコミュニケーションが取れ、本当にスポーツのすばらしさを毎日感じさせられます。
 自分が考えるのは、スポーツにより元気を得られるというのを感じることができたら、「ああ~楽しかった」で終わらせるのではなく、日々の生活に積極的に取り入れる手立てを講じるべきだということです。

 オリンピックは日本人であるということを再認識させてくれたり、スポーツの良さを伝えてくれたり、また経済効果を生んだりと様々な影響をもたらします。自分の身の回りに「日の丸」を「自分の会社・企業」に置き換えるようなものを作り、毎日を「元気」に生活してみてはどうでしょうか?

 一つの共通の話題(スポーツ)で職場が盛り上がれば、その会社は必ず元気になります。その元気な会社、スポーツの良さを理解している会社が作っている商品は必ずいいものであるはずです。職場にスポーツの良さ(考え方)を取り入れ、そして働く大人達が元気になれば、今の日本もまだまだ元気になると思います。そして元気に働く大人を見て育つ子供達も元気になっていくでしょう。今の日本は他力本願的な発想で良くなるのを待っています。「今の日本で生活しているのは自分だ」という自覚を持ち、自らを奮い立たせましょう。必ずその元気は自分にプラスとなって返ってきます。
 そしてメダリストが必ず言う「皆さんの応援のお陰でここまで来ました」という言葉を、オリンピックを観て元気になった人は言うのです。「オリンピックに参加してくれたすべての選手のお陰で元気になりました。ありがとう」と。
 皆さん、第一歩を踏み出しましょう。

6月 19, 2005 先生の一言 | | コメント (0) | トラックバック (1)

変化したところ・・湯浅です。

現在、2年生・1年生の新チームで活動しています。その中で変化したところを紹介します。

一番に変化したところは2年生同志の集まり(話し合い)が増えたと言うことです。

その話し合いの中で良いと思うところは2つ。

1)自分では気づかないところをお互いに言い合えるようになったこと。

2)一年生の行動を見て、「おかしいな~」「問題だな~」と思うところを、一年生に指摘するのではなく、自ら(2年生)の行動を見直し、一年生に気づいてもらうようにしようと確認したこと。

自分たちはまだまだ、身につけなければならないところがたくさんあります。毎日楽しみながら生活していこうと思います。

6月 19, 2005 練習・試合について | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月18日 (土)

今日の出来事!!

宮崎工業高校2年バスケ部の樺山(かばやま)です。はじめまして。

今日は、フットワーク中心のメニューでした。

フットワークの練習では、骨盤の使い方を意識しながらフットワークを行いました。このフットワークの練習で大事なことは、かかとで踏み込む→骨盤に力を伝達する→自然に体が前にでるという言葉で説明するのが難しいものでした。一つ一つのメニューがとてもきつかったけど、かなり自分を鍛えられるトレーニングでした。しかもフットワークが上手くなれるだけでなく、5cm~10cmぐらいジャンプ力が増すという魅力的なトレーニングでした。森先生のトレーニングは意味のある練習ばかりなので、妥協せず頑張りたいです。

これからも、自分に厳しく練習に励んでいきたいと思います!!

応援よろしくお願いします。2年の樺山でした~。

6月 18, 2005 自己紹介 | | コメント (2) | トラックバック (0)

【森先生の一言 no4】「私の感動した詩」

「最後だと分かっていたなら」

作者不明 2001,9,22 アメリカテロ直後

あなたが眠りにつくのを見るのが、最後だと分かっていたら、

わたしはもっとちゃんとカバーを掛けて、神様にあなたを守って下さるように祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを見るのが、最後だと分かっていたら

私はあなたを抱きしめ、そしてまた、もう一度呼び寄せ、抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声を上げるのを聞くのが最後だとしたら

わたしはその一部始終をビデオにとって毎日繰りかえしみただろう

確かにいつも、明日はやってくる

見過ごしたことも取り返せる

やり間違ったことも、やり直す機会がいつでも与えられている と、思っている

 

「あなたを愛している」と言うことは、いつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声を掛けることも、いつだってできるし と、思っている

でも、もしそれが私の勘違いで、今日がすべてが終わるとしたら

わたしは今日、できるだけのことをしたい

そして私たちは忘れないようにしなければならないのだ!

若い人も年老いた人も、明日は誰にも約束されていないのだということを

そして、今日が最後になるかもしれないことを

明日が来ると思っているから、今日も過ぎ去っていくのだ

もし明日が来ないとしたら、あなたは今日を後悔するだろう

大切な人とのコミュニケーションする

ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと

忙しさを理由に、本当にやるべき事をやったような気で過ごしてしまったのかと

だから今日、精一杯生きよう

そして、あなたの大切な人たちに

いつまでも大切な存在だということを、しっかり伝えよう

本当に精一杯生きているのか、毎日、自分に振り返ろう

やり残したことはないのか?

意味ある生き方をしたのか?

役に立つ生き方をしたのか?

そして、精一杯に行動しよう

また、「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「大丈夫」を伝える時を持とう

そうすればもし明日が来ないとしても、あなたは今日を後悔しないだろう

今を大切にしよう!

今に生きよう!

いまを精一杯にしよう!

今するべき事をやろう!

6月 18, 2005 先生の一言 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月17日 (金)

穂積昌幸です。

大塚中出身の穂積昌幸です。じつは6月8日の練習中に靭帯を切ってしましました(T_T)

今は歩いたり、自分の苦手なドリブルの練習をしたり、補強をして頑張っています。

今は1年生大会も近いので、早く治るように、毎日小さいことにも気を遣って過ごしています。

中学時代は、試合の時ベンチスタートで、途中交代として出ていたので、今はスターティングメンバーに入れるよう必死で頑張っています。宮崎工業高校はインサイドの層がうすいので、しっかりスタミナをつけて40分間フル出場しても平気でいられるぐらい練習を積D03み重ねて、将来は宮崎県を代表するぐらいの選手になりたいです。

6月 17, 2005 自己紹介 | | コメント (1) | トラックバック (0)

【森先生の一言 no3】「フィンランド症候群」

   皆さん「フィンランド症候群」をご存じですか?
 大人にとって耳の痛い話かもしれません。
 今までの関わりを見直すきっかけにしてもらえれば幸いです。

 フィンランド保健局は40~45歳の管理職を対象に、定期検診、栄養チェック、運動、たばこ、アルコール、砂糖の摂取抑制をしてもらい、15年間にわたり追跡調査を行いました。同時に同じ年齢、職種の人々を選び、そちらには何も制約を与えず、ただ定期的に健康調査をして、両方の比較をしました。
 その結果、心臓血管系の病気、高血圧症、死亡、自殺、いずれも一方が少いというデータを得ました。そして、それは当局の意に反して、何も制約を与えていないグループだったのです。
  その結果に驚いた保健局は、どうして健康的・理想的な生活行動が有害な結果に終わったのかを考えてみました。
 そこで得た結論は、治療上の過保護と生体の他律的な管理は健康を守ることにならず、逆に、「依存」「免疫不全」「抵抗力の低下」をもたらしてしまうということでした。さらに、医療においても、個人を保護し責任を免除することは、自我の確立を妨げることとなり、結果として不健全な状態をもたらすと説明しています。 

 つまり、他人によって管理されすぎること、自発性を奪われることは、かえって「マイナス」だったということなのです。

 私たち大人にも同様なことが言えるのではないでしょうか。

 大人が子供を管理しすぎることは、自主性・自発性を奪い、状況対応能力を低下させてしまうということです。そして子供の中には大人の指示だけに従えばいいと錯覚を起こしてしまう恐れがあります。
 大人は子供に対して「任せる」という勇気を持つことも「大人のスキル」なのです。
 注意しなければならないのは、「任せる」ことと「放任」は違うということです。ですから、行動には必ず目的がついてくるということを、子供に認識してもらうことが大切なのです。勝手な判断で行動されたら、「任せる」ではなく、単に治外法権の世界になってしまします。
 大人は子供の行動を規制するのではなく、「考え方」を整理してやることが必要なのです。
  大人は、子供を取り巻く問題を片づけてやるのではなく、その問題を解決できる力を身につけさせていくことが仕事なのです。

6月 17, 2005 先生の一言 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年6月16日 (木)

みなさん、こんにちは。

最近、暑くなってきたなぁ~と思いながら毎日頑張ってる宮崎工業高校2年バスケ部の福良です。

これから、今日の練習と自分の好きな選手を紹介したいと思います。

まず、今日の練習では『生活力』についての話が森先生からあり、その後ウエイト・外周・階段ダッシュで体つくりをして、個人練習でした。

個人練習では、ドリブルやパスの練習をしました。今日の写真はドリブルをしているところです。見た目はドリブルが上手そうですが、実は下手なんです(泣)これからもっともっと練習して必ず上手くなります。

次に自分の好きな選手ですが、それはジェイソン・キット選手です。

プレーもとてもうまいんですが、なんといっても好きなのは、フリースローの時にリングに向かって投げキッスをするんです\(~o~)/

これはジェイソン・キッド選手のオリジナルで彼しかする人はいないのでなんかかっこいいです。

これからもぜひ、宮崎工業高校バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。福良でした。DSC02

6月 16, 2005 自己紹介 | | コメント (1) | トラックバック (0)

森HCのプチ・コーチング講座「コーチの歴史」 no,1

 私たちスポーツに関わっている人間は「コーチ(Coach)」という言葉を指導者もしくは監督と捉えてしまいます。
 しかし、実際には違います。1500年代、「馬車」のことを「コーチ」と言っていました。「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味です。1840年代イギリスでは、学生の受験指導をする個人教師のことを「コーチ」と呼ぶようになりました。スポーツの分野で使われるようになったのは1880年代のことです。その後1950年代アメリカではビジネス社会で「コーチ」という言葉が使われ始めました。1980年代になるとコーチングに関する出版物が登場し、日本でも10年前ぐらいからコーチング学がビジネス社会に普及し始めました。現在では、ありとあらゆる職種及び業種に入り込んできています。
 正直言いまして、スポーツ界のコーチングといえば、経験論・根性論・精神論といったものが多く、かなり出遅れている感じがします。

6月 16, 2005 プチ・コーチング学 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年6月15日 (水)

1年の米田です。

こんにちは。宮崎工業高校1年の米田です。

ポジションはSG(シューティングガード)です。目標の選手はNBAのウエイド選手っす。

4月に宮崎工業高校へ入学して2ヶ月が過ぎました。森先生からたくさんのことを教えてもらって好きなバスケができて毎日幸せを感じています。

これからもたくさん森先生の考えや話を聞いて少しでも吸収できるようにしていきたいです。

今日の練習は7月に行われる1年生大会に向けて、メンバー決めのため試合をしました。

1試合目は、自分のペースでプレーできたと思いますが、大事なとこでミスがでてしまったので同じミスを繰り返さないようにしたいです。

個人的に好きな食べ物は『おにぎり』です。あの素朴な味がたまりません(~o~)

今、読んでいる本はハリーポッターの「不死鳥の騎士団」です!!かなりはまります。

1年生大会に向けて頑張りますので、応援p02 よろしくお願いしますっ!

6月 15, 2005 自己紹介 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年6月14日 (火)

はじめまして!2年の中村です。

こんにちは。宮崎工業高校2年バスケットボール部の中村と言います。

ポジションはSG(シューティングガード)をやっています。目標の選手は田臥勇太選手です。

今日で土日をはさんで4日間のテストが終わりました。バスケ部全員が100点を取るという目標に向かって部活が終わってから、朝練の時間を使ってテスト勉強を頑張ってきました。その成果はでたと思います。テストが返ってくるのが非常に楽しみです。

テストも終わりこれから『宮崎県完全制覇!!』の目標に向かって、全力を注ぎます。

自分も2年生という立場なので、1年生を引っ張っていきたいです。

これからも応援よろしくお願いします。

6月 14, 2005 | | コメント (1) | トラックバック (0)

【森先生の一言 no.2】「大人の関わり方」

 私は今まで多くの人(生徒・大人)と出会って来ました。その出会いの中で感じるのは自分らしく生きている人と、そうでない人との「差」は何だろうということです。
 私なりにたどり着いた答えとしては「自分を大切にしている人」と「自分を大切にしていない人」とに分かれているのではと考えます。
  「自分を大切にしている人」は自分なりの考え方を持ち、その考え方に基づいて行動し、目標に向かって途中軌道修正をしながら「自分らしく」生きています。当然その人は元気であり、毎日を楽しそうに生きています。逆に「自分を大切にしていない人」は日和見的な生活を送り、毎日をただ何となく生き、今さえよければいいような考え方で投げやりな日常生活を送っています。両者とも日本の教育システム上、小学校そして中学校を卒業しているはずです。しかし、なぜこんなにも差ができて来たのでしょうか?
 このことは日本中の大人が本気になって考えなければ、今後も2極化が進み、安定した日本の社会を作り上げることができなくなる問題ではないかと考えます。
 私は、大人の関わり方に問題があるような気がしてなりません。
 子供達は発展途上の人間だからこそ学校に通うのです。しかし、発表の答えが間違っていれば、「おまえはだめだ」とか、遅刻をすれば「おまえはやる気があるのか」とか、問題行動を起こせば、「おまえは学校に来るな」とか、宿題を忘れれば、「罰としてグランドを走ってこい」など・・・。本当にこれで良いのでしょうか?
 子供達が未熟なのは私たち大人は知っているはずです。しかし、大人が勝手に「このくらいはできているはずだ」と生徒を一緒くたに見てしまい、その子の生活力(注1)を無視した一方的な関わり方をしています。また、自分軸(注2)の細い子供達に外圧的な発言や行動で迫れば、大体の子供達は挫けてしまいます。
 では、私たち大人は「何」を大切に「何」に気をつけながら子供達と係わっていけばいいのでしょう?
 このコーナーで皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 

(注1)生活力・・・その人間が今まで生活して身につけてきた生きる力

(注2)自分軸・・・自分が判断・決断・行動する上で基本となる考え方

6月 14, 2005 先生の一言 | | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年6月13日 (月)

こんにちは!岡元です。

こんにちは、宮崎工業高校1年の岡元です。出身中学は大塚中学校です。

ポジションは1番(ポイントガード)です。目標の選手は田臥選手です。

今日はテストでした。バスケ部はテスト期間中、朝練の時間を利用して全員でテスト勉強、部活が終わってテスト勉強をしていました。

その成果のおかげもあって結構できたと思います。

今日は月曜日で練習がフリーだってので、いつもは自主練習をしますが、明日までテストが行われるので家に帰って勉強に力を注ごうと思います。

今年の夏の目標は、体力と筋力が足りないので、まず基礎体力をつけていけていきたいと思います。

スキル(技術)面ではミドルのジャンプシュートや3ポイントシュートの練習をしていきたいです。

1年生大会も近いので、練習に気合いを入れて頑張っていきたいです!!

6月 13, 2005 自己紹介 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年6月12日 (日)

こんにちわ!!関谷です。

宮崎工業高校バスケットボール部2年の関谷です。

ポジションはPGです。目標の選手は竹野選手です。

今日の練習は午前中ウエイトトレーニングや階段ダッシュ、外周を走ったりと体づくりをしました。

走るのは好きなので全然苦痛になりません。以前はきついと思うこともありましたが、「練習でやってきたことしかコートにでない。」と森先生に聞かされ非常に納得しました。

日々の積み重ねを大事にしながら人間的に成長できる自分になりたいと思います。

背は低いですが、人よりもたくさん走り、自分にしかできないことを見つけてプレーしたいと思います。

午後から家に帰ってテスト勉強です。

頑張ります!!

6月 12, 2005 自己紹介 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年6月11日 (土)

【森先生の一言 no.1】部活動で!スポーツで!「何」を学ぶのか?

私たちは様々な形でスポーツに係わっています。
自分でプレーしたり、観戦したり、応援したり、役員として係わったり、コーチとして係わったりと本当に様々です。その中で、私たち教師は部活動という枠の中で選手(生徒)たちに何を伝えていくべきでしょうか?

時々こういうシーンを目にすることがあります。先生方が生徒に向かって「あなた達は部活動で何を学んでいるのですか?」と…。実際私も学生時代によく言われてきました。果たして「何」とは、なんだと思いますか?

私が先生方に求められていたのはバスケットボールのスキルではなく「あいさつ」「礼儀」「感謝」などではなかったでしょうか。そうだとすれば、日本全国各学校にありとあらゆる部活動があるのですから、もし「何」を全部活動生が身につけているとしたら、すばらしい日本社会ができあがっているのではないかと思われます。しかし、実際は違います。

私も教員生活15年くらいになりますが、「何」を理解している大人が少ないような感じがします。分かったようなふりして、伝えていなかったり、伝えようとしなかったり、妥協したりと様々です。しかし、自分なりの考え方・やり方で「何」を伝えている大人の方もいらっしゃいます。

このコーナー(カテゴリ)では、スポーツを通して「何」を学んで欲しいのか、またその「何」をどうやって伝えていくのかを皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

6月 11, 2005 先生の一言 | | コメント (0) | トラックバック (2)

1年の川邊・長友です。

こんにちは。宮崎工業高校1年の川邊です。

ポジションは、SG(2番)です。目標の選手は竹野選手です。

今日の練習はバドミントン部が体育館を使っていたのでウエイトトレーニングやラダートレーニングなどをしました。自分は筋力がないので、ウエイトをするときみんなについていけなくて、とても苦労しました。7月には1年生大会があるので小林高校や延岡学園に負けないように練習に取り組んでいきたいです。そのためにも体づくりを通じて筋力を高め、自分の目標に向かって頑張っていきたいです。

1年生大会ではもちろん「優勝」しますので、応援よろしくお願いします。

宮崎工業高校1年の長友です。

ポジションはSG(シューティングガード)です。目標としている先輩は2年の湯浅先輩です。

今日の練習は、補強をしました。補強というのはいわゆる筋トレです。とても疲れます。

次にラダートレーニングをしました。今月の部活の目標でもあるように、今日の練習は体つくりが主でした。

特に足上げ腹筋がきつかったです。まだ全然体ができていないので、このような練習を妥協することなく『自分に厳しく』頑張っていきたいと思います。

午後からは中間テストに向かって各自テスト勉強です。がんばるぞー!!

6月 11, 2005 自己紹介 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年6月10日 (金)

湯浅です。よろしくです。

こんにちは。宮崎工業2年バスケットボール部2年代表の湯浅と言います。

ポジションはSG(2番)です。目標の選手は田臥選手です。

4月から森先生が監督になり、多少の不安はありましたが森先生の考え方やどのように選手を育てていくのかが少しづつわかるようになりました。

総体(県予選)ではシードで2回戦から出場し、宮崎工業119-31、3回戦宮崎工業65-52、ベスト4をかけて臨んだ4回戦では宮崎工業57-62となり負けてしまいました。次のウインターカップ宮崎県予選では必ずシード権を取り返します!!

そのためにも2年生の自分たちが今大事にすることを考えながらうまくチームをまとめていきたいと思います。

応援よろしくお願いします!!

6月 10, 2005 自己紹介 | | コメント (1) | トラックバック (0)

はじめまして!主将の横山です。

こんにちは。宮崎工業3年バスケットボール部主将の横山直人です。

ポジションはガード(2番)で目標の選手は田臥勇太選手です。

宮崎工業高校バスケットボール部の部員は3年8名、2年14名、1年23名の45名、その他ホームページの管理に3年生が2名おり総勢47名で活動しています。

先日行われた高校総体宮崎県予選で宮崎工業高校はベスト8という結果で、シード権を逃したので9月に行われるWC予選(ウインターカップ)で、まずはシード権を取り戻せるよう、これからも日々の練習を大切に励んでいこうと思ってます。

自分の目標はチームの目標でもある「宮崎県完全制覇」を達成する為に、自分の持ち味(スピードやジャンプ力)を発揮してチームを引っ張り、キャプテンとして部をまとめることです。

そのために試合・練習で“今する事”を常に考えながらプレーしようと思います。

これからこのブログを通じてたくさんの方々に宮崎工業高校バスケットボール部を知ってもらえたらありがたいです。

応援よろしくお願いします!!

6月 10, 2005 自己紹介 | | コメント (2) | トラックバック (1)