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2005年6月18日 (土)

【森先生の一言 no4】「私の感動した詩」

「最後だと分かっていたなら」

作者不明 2001,9,22 アメリカテロ直後

あなたが眠りにつくのを見るのが、最後だと分かっていたら、

わたしはもっとちゃんとカバーを掛けて、神様にあなたを守って下さるように祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを見るのが、最後だと分かっていたら

私はあなたを抱きしめ、そしてまた、もう一度呼び寄せ、抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声を上げるのを聞くのが最後だとしたら

わたしはその一部始終をビデオにとって毎日繰りかえしみただろう

確かにいつも、明日はやってくる

見過ごしたことも取り返せる

やり間違ったことも、やり直す機会がいつでも与えられている と、思っている

 

「あなたを愛している」と言うことは、いつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声を掛けることも、いつだってできるし と、思っている

でも、もしそれが私の勘違いで、今日がすべてが終わるとしたら

わたしは今日、できるだけのことをしたい

そして私たちは忘れないようにしなければならないのだ!

若い人も年老いた人も、明日は誰にも約束されていないのだということを

そして、今日が最後になるかもしれないことを

明日が来ると思っているから、今日も過ぎ去っていくのだ

もし明日が来ないとしたら、あなたは今日を後悔するだろう

大切な人とのコミュニケーションする

ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと

忙しさを理由に、本当にやるべき事をやったような気で過ごしてしまったのかと

だから今日、精一杯生きよう

そして、あなたの大切な人たちに

いつまでも大切な存在だということを、しっかり伝えよう

本当に精一杯生きているのか、毎日、自分に振り返ろう

やり残したことはないのか?

意味ある生き方をしたのか?

役に立つ生き方をしたのか?

そして、精一杯に行動しよう

また、「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「大丈夫」を伝える時を持とう

そうすればもし明日が来ないとしても、あなたは今日を後悔しないだろう

今を大切にしよう!

今に生きよう!

いまを精一杯にしよう!

今するべき事をやろう!

6月 18, 2005 先生の一言 |

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