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■■ 宮崎工業高校バスケットボール部プロフィール ■■

宮崎工業高校バスケットボール部の部員は3年8名、2年14名、1年23名の45名、その他ホームページの管理に3年生が2名おり総勢47名で活動しています。

先日行われた高校総体宮崎県予選で宮崎工業高校はベスト8という結果で、シード権を逃したので9月に行われるWC予選(ウインターカップ)で、まずはシード権を取り戻せるよう、これからも日々の練習を大切に励んでいこうと思ってます。

3年 主将 横山直人


■■ この夏の目標 ■■

★チームの目標:
①「自分軸育成」
②「パワーアップ」
③スキルアップ

■6月の目標:
①コーチング学及び社会力を学ぶ
②体つくり(筋力及び持久力)
③ファンダメンタルの習得及び確認(第1クール個人)

■7月の目標:
①自分軸さがし
②体つくり(筋力及び持久力) 
③ファンダメンタルの習得及び確認(第2クール個人及びチーム)

■8月の目標:
①社会力を高める
②体つくり(筋力及び持久力)
③ファンダメンタルの習得及び確認(第3クールチーム)


■■ 森億先生 プロフィール ■■

clip_image0021964年、大分県中津市生まれ。小林小学校、大淀中学校、日向学院高等学校と進学し、1986年に福岡大学体育学部を卒業。西都市立妻中学校、宮崎県立小林高等学校に勤務ののち、2005年に宮崎県立宮崎工業高校着任。過去の戦歴は、国体優勝1回、インターハイ準優勝1回、ウインターカップ準優勝2回、九州大会優勝2回、全関西大会優勝4回、能代カップ参加4回、県総合体育大会優勝6回、宮崎県選抜大会優勝7回、県総合選手権大会優勝8回。

 平成17年4月1日付けで、宮崎県立宮崎工業高校に赴任して参りました森 億です。
 私はこのバスケットボールというスポーツを通して、様々なことに気づかされ、そして、そこから多くの事を学ぶ事ができています。
当初、ただ「勝ちたい」という思いで、ひたすらコートで大声を張り上げていました。しかし、その指導方法に疑問を持つようになり「何のためにバスケットボールをしているのか?」と、よく自問自答をしたものでした。
スポーツはただ単に「勝つために練習をする」ではないと考えます。
スポーツは社会の縮図です。社会で起こり得る問題はスポーツの中に様々な形で存在します。だからこそスポーツを通して社会で生きるための考え方や生き方が学べるのです。この社会で生きるための力をアメリカの応用スポーツ心理学では「ライフスキル」と呼んでいます。
スポーツをなぜするのかといえば、この「ライフスキル」が身の付くからと答えるほど大切にされている概念です。教科書や机の上だけでは学び得ることのできない「生きるための力」がスポーツでこそ手に入れることができるというものです。日本の発想である、ただ単にからだを鍛えるという「体育」とは随分違うものなのです。私はバスケットボールというスポーツを通して選手(子供たち)に、この「ライフスキル」を身につけて欲しいと考えています。一口に「ライフスキル」といっても様々な要素がありすべてをここで語ることはできません。少しずつではありますが「森イズム」のコーナーで紹介していき、皆さん方と考えていきたいと思っております。
 スポーツは私たちに感動を与え、元気を与え、勇気を与え、美しさを与えるなど、本当に多くのエネルギー(生きる力)を与えてくれます。そのすばらしさを、このバスケットボールという競技を介して子供たちと共有したいと考えております。バスケットボールを愛する子供たちに「スポーツの意義」を知ってもらい、その喜びを身体全体で感じとってほしいと思っております。そのためには、コート上そして社会で起こり得るであろう様々な体験・経験をしてもらいます。
私たちは決して「イチロー選手」「松井選手」「田臥選手」にはなれません。しかし、同じような生き方はできます。「自分らしく」生きるために「今」を精一杯に生きてほしいと願います。