こんにちは、2年の八﨑晋之介です。
今日は、期末テスト最終日で午後からは全校生徒で、台風14号の影響で被害に遭われた方々の復旧活動を行うためボランティア活動をしました。
バスケ部などは、宮崎市から車で40分ぐらいの所にある高岡町に行きました。
行く途中に、道路にいろいろな家具や電化製品が山のように置かれているのにビックリしました。
また、川岸などにも台風の生々しい跡が残っていて、台風の恐ろしさがわかりました。
実際に高岡町の家に手伝いに行くと、家の中は砂漠みたいで、家は泥だらけで、いろいろなものが散らばっていて、とても簡単には歩ける状態ではありませんでした。
僕達は、家の中から使えなくなったものを取り出して運んだり、家の中にある泥をスコップで外に出したりしました。
運んだ冷蔵庫の中は、泥が入っていたりして、とても大変でした。
作業が終わって、家に住んでいる方が、『本当に大変、残ったのは体1つだけ』と言われているのを聞いて、改めて台風の恐ろしさを実感しました。
また、この状況の中でも少しずつ頑張って以前の状態に戻そうと前向きに頑張っている方々に逆に元気をもらったような気がします。
今回のボランティアでは、いろいろな方々が、頑張っていること、台風の恐ろしさが痛いほどわかり、とても良い経験になりました。
これからも被害に遭われた方々に、頑張って欲しいと思うし、僕達も時間を作って手伝いにいきたいと思います。